バレリーナを夢見るガービー・シュールが骨肉腫癌で右膝切断のアンビリバボーな治療法・画像

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アンビリバボーな骨肉腫治療法!?
アメリカ・ミズーリ州でダンスが好きで
バレリーナを夢見るガービー・シュールは、
9歳で右膝に「骨肉腫(骨のがん)」が発見されました。

癌を食い止める為には
膝から下の足を失うことになることは避けられません。

バレリーナを夢見るガービーは、もう踊ることは不可能!?

しかし、ガービーが諦めない気持ちで手術に挑み
ダンサーとして奇跡の復活を果たします!

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9歳で右膝に「骨肉腫(骨のがん)」が発見される

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Happy Monday!!

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アメリカ・ミズーリ州在住の
ガービー・シュールは、バレリーナを夢見る少女でした。

2011年、ガービーは9歳の時、
アイススケート中に転倒し、膝ををぶつけ、膝には青アザが出来ていました。

転倒でのアザは珍しい事では無く
深刻に思うものはいませんでした。

しかし、このアザが深刻な状況を招く事を誰も想像していませんでした。

数週間後、ガービーの両親は娘の膝のアザが未だに癒えていない事を心配し、病院へ連れていきました。

そこでガービーと両親は、医師からの診断結果に打ちのめされました。

アザと思われていた診断結果はまさかの
「骨肉腫」、つまり骨の悪性腫瘍、癌の一種でした。

医師の判断は、ガビの右足を膝から切断する以外に癌を食い止める事は出来ないという9歳の少女にはなんとも切ないものでした。

国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターによると

骨肉腫は小児の骨に発生する悪性腫瘍(がん)の中で最も頻度の高い代表的な骨のがんです

医師がアンビリバボーな治療法を提案

打ちひしがれるガービーと両親に対し
医師がアンビリバボーな治療法を提案しました。

その治療法とは

切断した膝に人工関節を入れ更に
切断した足首の向きを180度回転、
つまり足の指の向きを
真後ろに向く方向にして
太ももの骨に接続し、
足首を膝の代わりとして使用するというものでした。

そうすると足首が「膝」と同じ働きをし、
そこに人工義肢を取り付けて歩ける様になるとの提案でした。

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リハビリでダンスも可能に!?

手術は困難を極めましたが無事終了しました。

ガービーは、大好きなダンスでステージに立つ夢を実現する為、リハビリに励みました。

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My 9th leg is in the process of being made!!

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人工関節は中々重い通りに動かず、歩きだすまでに1年以上の時間を要しました。

見た目は健常者と変わらず日常生活に支障はない程になりましたが、激しい運動は出来ない状態でした。

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Kickin cancers butt w our backwards legs ;-))

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しかしステージに立つという
熱意でリハビリを続けた結果、
ガービーはステージに立ち
ダンスを披露するまでになりました!

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@vipdancecomp 🖤

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この諦めない熱意が全米に感動を呼びました。

現在

ガービーの足を切断して義肢でもダンスを続けるという決断からの不活劇は世界中のがん患者に勇気を与えました。

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1.14.16

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そして、現在ガービーは、
「The Truth 365」という
癌に苦しむ子供たちの声を届ける団体で
啓蒙活動を行っています。

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